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2023.06.05

A500シリーズ黒の販売開始しました

当店スタッフブログにご訪問ありがとうございます。
オーダーメイドで作る電気自動車のカーフロアマット専門 はるみ商店です。

はるみ商店カーフロアマットは3つのグレードがあります。

・一番お手頃な価格で高級感を実現したR300シリーズ
・高級感と吸遮音性能の一番優れたハイコストパフォーマンスのA500シリーズ
・最上級の豪華さを追求した最上級グレードH700シリーズ

その中でA500シリーズの黒はオープン以来生地不足の為
フェルトバッキングのみのグレーだけを販売していましたが
生地+フェルト+SBSゴムバッキングの3層構造になっている
A500シリーズ黒(\36300~)を販売開始しました。

高級感+高吸遮音性能をお求めし易い価格で提供した
A500シリーズをよろしくお願いいたします。


ラインアップはこちらから
https://www.shop-harumishouten.com/view/search?search_keyword=A500%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA

ではまた。

2023.06.02

ちょっと毛色の違う商品完売しましたが販売再開しました!

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入荷のめどが立ちましたので、販売再開しました!
はるみ商店オンラインショップでお買い求め下さい。

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以下の商品を発売しましたが1日で完売してしまいました。
申し訳ございませんでした。

今回はテスト販売として少量だけ発売したため予想外の反響に驚いております
本当にありがとうございました。

再度販売できるように製造元と相談しながら進めてまいりますので
今しばらくお待ちください。

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メイン商品のフロアカーペットは当然続いていきますが
先日開催された、TOCJ全国ミーティングで見つけた商品をぜひ皆さんにもお知らせしたく
少量ですが販売する事にいたしました

税込送料込で1500円ですが、追跡可能なレターパックプラスを使用いたしますので
安心してご購入いただけます。

去年のリコールでドアポケットに突っ込まざるを得なかったこの非常信号灯を
助手席脇に設置する事ができます。

必ず運転席から自然に見える位置に、表面を脱脂してから張り付けてくださいね
それだけでドアポケットが一つ復活します_(_^_)_

非常信号灯型番MUB-R9-E1-Rに対応しています。
私の21Yモデル3にはこれが搭載されていましたのでこの通りピッタリでした。

なかなかなかったのでお一つ如何でしょうか。

ではまた。

2023.06.01

軽井沢モーターギャザリング5/27

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TOCJ全国ミーティングの前日、日産自動車の友人がモーターギャザリングに居るというので
前乗りする途中、軽井沢(生まれて初めて)に寄ってきました。
日産は主にキャラバンのカスタムカーを展示していて、遊びの要素満載で楽しかったですよ。
こちらは仕事ではなく見学でしたので楽しませていただきました。_(_^_)_

電気自動車は勿論ですが、クラッシックカーなども展示され
電気自動車の試乗も数社出来ました。
(キャラバンも出来たのは意外でしたが…)

ほとんどの電気自動車には乗っていましたが
ID4だけは乗れていなかったので、思い切って試乗させていただきました。

いやー、普通に良い車ですね。
テスラのような尖った走りは無いですが、エンジン車とはやっぱり違う走りを体感できるのが
エンジン車からの乗り換えにはプラスになるのかも知れません。

今VWに乗ってみえるお客さんが、これなら意識しないで乗り換えられそうと仰っていたそうです。

ちょっと、ロードノイズが気になったので(ちょっと高域のノイズが大きく感じました)
タイヤか純正のフロアカーペットを変えてみたくなりました。

もちろん、はるみ商店でID4用フロアカーペット用意する予定ですよ。

とにかく楽しいイベントでした。

ではまた。

2023.05.31

最新型S、X良いですねえ

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先日のTOCJ全国ミーティングで新型S、Xが目の前に来ました。

全体にお客様の減った時間に撮れるだけ撮った写真です。

左ハンドルも悪くないし、ヨークハンドルが似合いますね。
最新の高級車らしい液晶モニターの配置とか、ドイツ御三家にも十分負けない質感じゃないでしょうか。

Sが欲しいぞと思ってしまいました。

勿論、新型Sは必ず型取りして最高級にふさわしい最高級レベルのカーフロアマットを発売いたします!

ではまた。

2023.05.26

BMWのBEV用も準備します!

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今日はモトーレン岡崎さんのBMW岡崎店にお邪魔してマットの型を取らせていただきました。
店長様には大変良くしていただき予定していた、iX1、iX3、i4、iX、i7を取れました。

純正マットの出来は勿論悪くはないのですが、じっくりと採寸取材していくと
専門店としてのこだわりポイントを見つける事が出来、商品としての完成度を上げられそうです。
BMWユーザーの皆様もぜひお楽しみにしていただきたいと思っています。

こんなにBMまみれになったのも初めて
初のiXにテンションが上がってしまい一番写真を撮っていましたので
今日はその写真で終わりたいと思います。

ではまた。


2023.05.25

モデルX6シート専用を納めました

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この画像は間もなくオンラインショップにも設定する予定のテスラモデルX6シート専用H700です。
縁あって、ダイレクトにお買い上げいただき商品も納めさせていただきました。

公式サイトからご相談いただければ対応できるケースもあるのです。

今回の商品は気に入っていただけたようで大変ありがたく思います。

ご許可をいただいたのでその時のTweetをリンクします_(_^_)_

これからもぜひ可愛がっていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。

ではまた。

2023.05.24

BYD ATTO3の標準マットとはるみ商店製品を比べてみました

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折角久しぶりにATTO3に出会えましたので、はるみ商店製品と標準装備フロアマットを比較してみました。

と言っても本当の製品ではなく、H700シリーズ、A500シリーズ、R300シリーズの生地サンプルとの単純比較ですので
ほんの少しでもATTO3オーナーの参考になれば幸いです。

まずはH700シリーズです。

上がH700シリーズのサンプル生地、下が標準装備のマットです。
標準装備品のオーバーロックに対しても完全に上回る毛足と厚みを確認できました。

次はA500シリーズです。

A500シリーズも確実に差を付けました。
遮音性を期待できる、フェルト層とゴム層が良く見えます。

最後はR300シリーズです。

R300シリーズは写真がぶれ過ぎで申し訳ないのですが
毛足はHやA程ではないにしろ、十分に長く、標準装備マットを凌ぐ質感を確認できます。

折角の高質感を誇るATTO3です。
どうせなら、足元もグレードアップしてみては如何でしょうか。
なんか逆にもったいなく感じてしまいます。

そう言いたくなるくらいATTO3は気持ちの良い車でした。

ではまた。

2023.05.23

BYD ATTO3に試乗しました!

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ようやく、何度も展示車両は見ていたのに運転した事のなかったATTO3を運転しました。

良い車だっていうのは勿論聞いていましたが運転してみると確かに良い車でした。

高速を走ったり、急速充電を試したりしたわけではないので
単純な感想にすぎませんけどインテリアの質感も元愛車のリーフより良い感じましたし
(意見には個人差が有ります)
広大なグラスルーフが標準装備ってマジで大したものです。

ディスプレイの回転機能も確かにナビ画面にした時は実用的に思えましたし
実に楽しい車です。

加速感も必要十分、モデル3ロングレンジのチルモードとフィーリングは似てました。
爆発的な加速は有りませんが速いと思わせる力を十分持っています。

取り回しも苦労しません。
流石SUV。

モデル3に慣れた私にとって気になったのは
航続距離が370kmの状態で乗車したのですが
25km走った後の航続距離が330kmだった事とか
物理スイッチが多くてちょっと操作に戸惑うという事くらいでしょうか。

とは言え、ほんの短い時間乗った感想は十分に実用的で気持ちの良い車でした。
中国車恐るべしです。

DOLPHINの入荷もある程度見えてきたそうですし
この夏から秋が面白いですよきっと。

次回はフロアマットの事にちょっと触れたいと思います。

ではまた。

2023.05.22

テスラオーナーズクラブジャパンオフ会5月28日出店します!

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急遽、5/28TOCJオフ会に出店します。
Beqlさんのご厚意で共同出店という形にはなりますが頑張って出店します。
今手持ちの生地サンプルをぜひ皆さんに実際に見ていただきたく思ってます。

その場でお渡しできれば一番いいのですが、自由に設定できる仕様が有りますので
オンライン販売のみになってしまいますが、まずは肌で感じていただければ良いと思ってます。

5/5にはふれあいEVでもお見せできたのですが、もっともっと沢山のEVユーザーの皆さんに見ていただきたく
まだまだ小さなお店で先輩方がたくさんいらっしゃる中でしゃしゃるのは恥ずかしいのですが頑張ります。

何処の場所に展示するかは未定ですので探してみて頂けると嬉しいです。
私も一日ブースに立ってますので(座ってるかも)ぜひお声がけくださいませ。

価格以上の価値を感じて頂けることを信じて準備したいと思ってます。

Beqlさんの商品もすぐ隣に展示してます。
こちらも興味深いものが沢山ありますし、その電装品装着やフィルム貼りの技術力はぴかイチです。
なので、ついででも良いのではるみ商店も見て欲しいなと思ってます。

ではまた現地でお会いしましょう。

2023.05.21

電気自動車入門の入門 その9 目的地充電

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さて、ほとんど読んでくれる人がいない中、ここまで書き続けた自分を褒めてあげたい。
なんていう戯言は置いといて_(_^_)_

充電のお話最終回は目的地充電です。

私が電気自動車に乗り始めて約10年、この部分で進んだなあって思う事はほとんどないんですよね。
もちろん、10年前に比べて進んでいる事は認めますよ。

でも、実際に目的地充電をした事がほとんどなかったのが現実です。

いやいや、お前がちゃんと下調べしないで旅行に行くからあかんのやろという声が聞こえてきそうです。
でも私の場合は調べても行きたい所にないんですよね。

あっ

そも、目的地充電って何を書いてませんでした。
(回りくどい文章ですこと(笑))

目的地充電とは、目的地に着いた電気自動車がその目的地で夜間充電をし、帰りまでに満充電まで、または継ぎ足し充電をする事です。
これが普及する事で片道分の電力を持っていれば経路充電すら要らなくなるという素晴らしい物なんですよね。

つまり、反EVの方が仰る受電時間が長いじゃないかという問題が解消されてしまうのです。
(もちろん車の性能にもよってしまいますが、目的地充電でによって改善される事は事実です。)

でも、今の所私は目的地で充電できたためしがないんですよ。私と目的地の相性が悪いんでしょうか。(;^_^A
もちろん増えている事も知ってます。
少しづつですが確実に充実してきています。

とは言えもっと電気自動車が普及して充電設備の有る無しが宿泊地の選択肢として重要なものだと目的地側の方が認識しないと難しいのかも知れません。
まさに卵が先か鶏が先か論議ですね。

なかなか完璧になるまで先は長いです。

次回は充電についてのまとめをしてみたいと思います。

ではまた

2023.05.19

ZESP3価格改定が9月1日に実施されます

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目的地充電のお話をしようと思っていたのですが、大変興味深いニュースが有ったので
私もZESPの頃からお世話になってる、ZESP3にについてちょっとだけお話したいと思います

価格改訂の詳細はこちらの記事で↓
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-33edc71f3a72a841a38960aa7304ed8b-230517-02-j
https://response.jp/article/2023/05/18/371096.html

思えば日産自動車が初代リーフを発売した時から始まったZESPですが
色々な問題はあったかもしれませんが間違いなく電気自動車への敷居を下げた事は評価されますよね

特にZESP2は「旅放題始まる」ですよ

定額制で急速充電し放題だったわけです
どれだけ恩恵にあずかった事か分かりません

しかし、その採算度外視の政策は無理があったんでしょうね、ほどなくZESP3に変わりました
(某CEOが日産を去ったのと同じタイミングだったのは偶然では...ないでしょうね)

私、当時は日産車を売る人だったのでめちゃくちゃ文句を言った事覚えてます
これでリーフは終わったって、今思えば笑い話にもなりません
自分の見識の無さが情けないです_(_^_)_

確かに一時はリーフが売れませんでしたがほどなく回復していきました
ZESP2を解約して、再度入り直すという裏技(公式に認められる方法ですけど)も沢山ありましたね

でも、継続的に充電サービスを続けるなら、ある程度の採算性は必要だと今なら分かります

ただ、そうやって始まったZESP3は10分単位という大雑把な充電単位
10分と11分で利用料金が変わるっていうのは設計上の妥協だったのでしょう
(利用料金の値上げはしょうがないとはいえ、本音はオイオイって思いました)

他メーカーへ解放したのも英断です
(日産カードが必須じゃなくなったのが本当の所だとは思いますが)

さて、そして今回の大きな改定です

値上げについては昨今の流れからすると仕方ないかなと思います
持続できなければ意味がありません

1分単位での課金はやっと出来たかと思いました
これは良い改訂でしょう、使い勝手は確実に向上しますからね

※昔、日産車を売る人だったころに1分単位にすれば使い易いのにとつぶやいただけで
※凸られたことがあったことが思い出されます
※なんで10分にしたか知らないんですか!!!って(笑)

そして、折角3で全メーカーへオープンになった入会基準を日産車限定に戻しました
(今入っている人は継続できるそうです、易しいですね日産さん)

今まで日本では孤軍奮闘で電気自動車販売を頑張って来た日産さんがやっと少し肩の荷を下ろしたのか
大きな競争が始まったと認識し、自分たちだけがインフラを負担する理不尽に気付いたのでしょうかね

テスラの動きとは対照的
(他メーカー解放はテスラユーザーから反発の声も上がり始めているようですが)

日本ではこれが正しい判断だと私は思います
全メーカーが本気で電気自動車を推進したいなら一社に負担させるはおかしいですから

とは言え、今持っているシンプルプランも550円が1100円へ上がり、30分充電したら3000円はやっぱり高い!
50kw級で30分ざっと20kwh充電できたとして1kwh辺り150円ですからね

ここは解約してEMPのビジターを使うのが正解かな

自分の行くところは基本スーパーチャージャーで事が足りるから
お守りでシンプルプラン月1100円は高いか

ヒョンデやBYD、BMWも自社カード作れば良いと思いますよ
あとは集合住宅への充電設備(急速じゃないっすよ)も進めていかないとですね

とまあ、言いたい事書きました(笑)

ではまた

2023.05.18

電気自動車入門の入門 その8 テスラスーパーチャージャー

当店スタッフブログにご訪問ありがとうございます。
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今日はテスラスーパーチャージャーについて書いてみたいと思います。

経路充電には急速充電器が使われると前回書きました。
そして日本の急速充電器の大半はCHAdeMO規格が使われ、20~150Kwまで様々なメーカーの急速充電器が設置されています。
(22年9月のデータでは急速充電器は全国で7800箇所、スーパーチャージャーは約70箇所です)

まず、スーパーチャージャーとCHAdeMOの違いはスーパーチャージャーはテスラ車専用だという事です。
(海外では他車に開放する動きもありますが日本では今の所専用です)
もう一点は、一か所のストール数が最低4個あるという事ですね。

そして、最大出力がスーパーチャージャーの種類で変わるのですが70~250Kwだという事が大きいのではないでしょうか。
(アーバン:72kw V2:120Kw V3:250Kw)

これらがテスラ車を選択する大きな要因の一つだとも言われています。

確かに数で言えば7,800対70ですから、CHAdeMOの圧勝です。
しかし、一か所につき同時に1台しか充電できないという事から充電待ちの発生する確率が小さくなります。
また、CHAdeMOには初代リーフ24kwhモデルを元に決められたという30分時間制限が存在しますが
スーパーチャージャーにはこれが有りません。例えば40分間を90%まで粘ったとしてもおかわりは不要です。

そして料金体系がこれです。

~TESLAwikiさんから引用します。~

利用料金は日本では1分単位で充電料金が設定されており、充電スピードによって4段階に分かれている。
料金はステーションによって異なり、随時変更となる可能性がある。
各ステーションの利用料金は、車両タッチスクリーン上のナビで選択したピンのポップアップに表示される。

Tier 1 : 60kW以下、¥25/分
Tier 2 : 61kWから100kW、¥50または55/分
Tier 3 : 101kWから180kW、¥85/分
Tier 4 : 181kW以上、¥140/分

~引用終了~

このように従時間制である所はCHAdeMOと同様ですが
出力が低くなると料金が下がります、バッテリーが100%に近付けば出力は下がりますので
これは従量制に近い制度だと言えそうです。

しかも、自分が設定した充電量まで届くと充電は終了します。
そして終了した後もプラグを刺して放置しますとペナルティ料金が1分単位(最大100円/分)で課金されるため
充電後の放置車両が自然と少なくなる、回転率が上がるというメリットもあります。

数が少ないという点ではそもそもテスラ車の絶対数がサクラやリーフとは格差が有りますからテスラ車どうしのバッティングもし難いですし
満充電辺りの航続距離が長い事からスーパーチャージャーからスーパーチャージャーの間隔はそれほど影響されないため
そこまで数が要らないという事は有ると思います。

それでもテスラ車の数が2021年以降増えてきましたので、今もスーパーチャージャーの建設は続いています。

※余談ですが繁忙期や混雑するスーパーチャージャーの場合、最大80%にテスラ側が制限する事もあります。
※これはCHAdeMOでは出来ないです。テスラによる一元管理は全ユーザーが快適になるよう調整する力を持っている訳です。

このシステムをテスラが独自で作っているのですから流石電気自動車専業メーカーだけの事はありますね。
(国内では電力会社主導ですから根本的な思想が違うと言えそうです)

これら以外にもテスラ車独自の特長として
充電する時の手続きが簡単という事があります。

CHAdeMOの場合、充電カードをかざして重たいコネクターを刺すという作業がありますが
テスラ車の場合充電カードは不要でプラグを刺しただけで充電をスタートさせることが出来ます。
全て車に紐づいたテスラアカウントを認識して課金してくれるからなのですね。
地味に便利です。

最後にバッテリーの最適な温度について書きますね。

俗にバッテリーは人肌が一番良いとされます。
つまり、低すぎても高すぎても最良の充電は出来ないという事です。

テスラ車は全車バッテリーの温度管理システムを装備しているため
低い時は温め、高い時は冷やすことが強制的に出来ます。
自然の気温に任せないんです。

そして、ナビを使いたいスーパーチャージャーに設定すると
到着するまでに最適な温度まで調整するプレコンディショニングを行います。

バッテリー残量の制限はありますが、これもまた助かる機能です。

繰り返しになるかもしれませんが、
このスーパーチャージャー網の存在は同じ性能の電気自動車があったとしても
テスラ車を選びたくなる大きな要因になるわけです。

ただし、テスラ車以外が使用できない為、高速道路のSAには設置する事が出来ず
高速で使用したい場合は一旦高速を降りて数キロ先のスーパーチャージャーに向かわなければならないのは
弱点かもしれません。

アリアやIONIQ5等の充電性能の高い電気自動車が90Kw級充電器を上手く活用すると
全く差がなくなるケースがあります。

車としての性能を追求するだけでなく、このようなインフラもセットで推進して欲しい物です。

という事で次回は目的地充電についてを書いていきたいと思います。

ではまた。