2026.08.03 スタッフブログ
NO1国産メーカーの高級純正マット vs 5万円台のH700系
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
大変ご無沙汰してしまいました、はるみ商店スタッフブログです。
今日から新たな気持ちで再開したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
再開第一回目ははるみ商店のハイエンド商品H700系が意外とコスパに優れるというお話を書きたいと思います。
今回比較したいのは某NO1国産メーカーのいつかは乗りたいと言われていた高級車用純正マットです。
とある筋からこの純正マットを手に入れましてはるみ商店のH700系と比較してみました。
純正品の価格が4万円台後半、H700系が5万円台半ば
絶対的な価格だけで見れば、確かに純正品の方がお安くなっています。
しかし、ここで一度考えてみてほしいのです。「コストパフォーマンス(コスパ)」とは、一体何と比較して決まるものなのでしょうか?
普段使いの数千円のマットと比べれば、5万円のH700系は確かに高く、コスパが悪いように見えるかもしれません。
しかし、今回比較するのは「国産NO1メーカーが誇る最高峰の高級車用純正マット」です。
比較の基準をここに置いた瞬間、この2つの価値は完全に逆転します。

上になっているのが純正マット、下がH700系です。
画面越しでも、圧倒的な肉厚さの違いがお分かりいただけると思います。
絶対的な価格は純正品の方が安いですが、使われている素材のボリュームがそもそも違います。「原価率が高くなっても、本当に良いものを作る」——これこそが、自動車メーカーの制約に縛られないサードパーティ(専門店)ならではの強みです。
実は、この話にはさらに続きがあります。
今回比較した4万円台のマットよりも、さらに上のランクにあたる「7万円台後半」の最高級純正マットが、こちらのメーカーさんにはラインナップされています。
そして、その7万円台後半の最高級モデルになって初めて、H700系と同等の質感(肉厚さやクッション性)に並ぶのです。
もちろん、7万円台の純正品が高いのには理由があります。メーカー名や車種専用のロゴプレートが誇らしげに装着されており、そのステータス性や所有欲を満たす仕上がりは流石の一言です。
しかし、裏を返せばその価格には「ブランド代」や「プレート代」が含まれているということ。
一方で、はるみ商店のH700系は、そうした「実際の質感(踏み心地や快適性)に直接関係しない部分」を徹底的にそぎ落としています。
7万円台の最高級純正マットと同等のクオリティ
無駄を省き、純粋に素材と技術だけにコストを投入
その結果、5万円台半ばというお求めやすい価格を実現
「7万円以上の価値があるものを、5万円台で手に入れられる」。これこそが、比較対象を最高峰に置いたときに初めて見えてくる、H700系の「真のコストパフォーマンス」です。

このマットを愛車に敷き、初めて足を踏み入れた瞬間、誰もがその違いに驚くはずです。
靴底越しでもはっきりと伝わる圧倒的な肉厚さと、包み込まれるような極上のクッション性。
一度この「絨毯の上を歩いているかのような肉厚さ」を味わってしまうと、もう二度と、普通のフロアマットには戻りたくなくなるほどです。
愛車で過ごす時間を、ワンランク上の特等席に変えてくれる。
そんな本質的な価値を「5万円台」で手に入れられるからこそ、H700系は意外にも、いや、間違いなく「本当にコスパに優れる商品」なのです。
「本当に良いものを、賢く選びたい」
そんなこだわりを持つ方にこそ、ぜひこの足元の感動を体験していただきたいと思います。
ではまた。